コブシメ 命のリレー

皆さん、こんにちは。

今日は昼前にスコールのようなあめが降り、雷がなっていました。

午後3時現在、太陽が出て蒸し暑く感じられます。

海では1月から続いていたコブシメの産卵シーズンが終わろうとしています。

コブシメたちが次世代に命をつなぐべく懸命に営む姿は今年も感動を与えてくれました。

コブシメの産卵

オスとの交接の後、ユビエダハマサンゴの奥に卵を産みつけています。

100個くらい生みつけた後、再びオスと交接を行い産卵するという行為を繰り返します。

交接シーン ↓(縞々模様の左がオス、水玉模様の右がメス)

2010-5-13 037

シーズン中に1匹のメスが1000個ほどの卵を産むらしいです。

これらのコブシメたちは産卵時期が終わるとほとんど死んでしまうようです。

でもこれからのシーズン、今年生まれたちびコブシメたちがあちこちで見かけられるようになります。

ブログ用写真 002

生みたてのコブシメの卵 ↑ ピンポン玉より一回り小さいくらい。

水温23度  気温24~28度  透視度20m(湾内)

泥ハゼのシーズン

皆さんこんにちは。 

今日も梅雨とは思えないほどピーカンのお天気。

外海ではこんなシーンが・・・

ナポレオンと全景2

でも昨日は、お客さんのブログでオイランハゼのディスプレイシーンがアップされていたのに触発され、 今年初の泥ハゼチェックをしてきました。(ディスプレイとはオスが行うメスへの求愛行動や他のオスへの 縄張りアピールで、ヒレを全開にしてホバーリングするのでとても綺麗なんです。)

満潮に合わせて行って透明度はやっと2m・・・。

エントリーしてすぐに手ごろなサイズのオイランハゼ数匹発見。

でも、どのオイランハゼも淡い色合いで婚姻色確認できず期待薄、水深1.5mでひたすら待ち続けること2時間・・・現実は厳しくディスプレイどころかヒレさえ開かずタイムアウト(全部メスだったりして)。

やっぱり夕方の方が良いのか・・。

↓の写真が精一杯でした、またリベンジします。

オイラン

  すぐ近くでカスリハゼ属の1種確認↓。

背びれのブルーがきれいでした。

水質が悪く、カスミがかかったように白く濁っていたので、今回はきれいには撮れませんでした。

カスリハゼ

水温24度(湾奥浅場)  気温20~28度  透視度2m(湾奥泥ハゼポイント)

皆さんこんばんは。 

一月ほど前に砂地のポイントに空き瓶を沈めてきました。

あわよくばイレズミミジンベニハゼとか、ナカモトさんとか入らないかな~。

と思っていたのですが、確認に潜ったところタイワンマトイシモチらしいのが入ったのが二つだけ。

全部で15本くらい沈めたうち(深かったので)5本しか確認していませんが、ちょっと時期が遅すぎたのかな~。

近いうちに残りもチェックして報告しようと思います。

ちょっとだけ期待して待っててください。

タイワンマトイシモチ

ビンの奥に引っ込んでしまったので、こんな写真になりました。

水温 23度  気温20~26度  透視度15m(湾内)

ピーカン続き

みなさんこんばんは。

梅雨というのにピーカン続き。

水温もぐんぐん上っています。

水中では今年生まれた幼魚たちがあふれ、とてもにぎやかです。

写真は今年初と思われる卵をケアするカクレクマノミ。

これから夏まで産卵、ハッチアウトを繰り返します。

写真4

水温 23~24度  気温 20~27度  透視度 30m(外海)

ウミガメの季節

皆さん、おはようございます。 

一昨日の夜、ウミガメの産卵上陸があったようです。

今年もウミガメの時期がやってきました。

5月は毎晩というほどではありませんが、6月にはいると1日2~3頭は上陸して産卵します。

楽しみな季節の始まりです。

ウミガメ産卵(コンデジ)

ウミガメ卵(コンデジ)

写真は昨年のものです。

水温22度  気温20~25度  透視度25m(外海)
プロフィール

ノンベエ

Author:ノンベエ
奄美大島 北部にて
RELAXダイビングサービスを
営んでいます。
ノンベエの名の如し、
酒(黒糖焼酎・日本酒)が
大好きです。 
趣味 昼寝

ブログは 「スタッ フ~ 」の
donco も書くこともあります。

PCは苦手ですが
頑張ってアップするぞっ!!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ