コブシメ 命のリレー
皆さん、こんにちは。
今日は昼前にスコールのようなあめが降り、雷がなっていました。
午後3時現在、太陽が出て蒸し暑く感じられます。
海では1月から続いていたコブシメの産卵シーズンが終わろうとしています。
コブシメたちが次世代に命をつなぐべく懸命に営む姿は今年も感動を与えてくれました。
オスとの交接の後、ユビエダハマサンゴの奥に卵を産みつけています。
100個くらい生みつけた後、再びオスと交接を行い産卵するという行為を繰り返します。
交接シーン ↓(縞々模様の左がオス、水玉模様の右がメス)
シーズン中に1匹のメスが1000個ほどの卵を産むらしいです。
これらのコブシメたちは産卵時期が終わるとほとんど死んでしまうようです。
でもこれからのシーズン、今年生まれたちびコブシメたちがあちこちで見かけられるようになります。
生みたてのコブシメの卵 ↑ ピンポン玉より一回り小さいくらい。
水温23度 気温24~28度 透視度20m(湾内)
今日は昼前にスコールのようなあめが降り、雷がなっていました。
午後3時現在、太陽が出て蒸し暑く感じられます。
海では1月から続いていたコブシメの産卵シーズンが終わろうとしています。
コブシメたちが次世代に命をつなぐべく懸命に営む姿は今年も感動を与えてくれました。
オスとの交接の後、ユビエダハマサンゴの奥に卵を産みつけています。
100個くらい生みつけた後、再びオスと交接を行い産卵するという行為を繰り返します。
交接シーン ↓(縞々模様の左がオス、水玉模様の右がメス)
シーズン中に1匹のメスが1000個ほどの卵を産むらしいです。
これらのコブシメたちは産卵時期が終わるとほとんど死んでしまうようです。
でもこれからのシーズン、今年生まれたちびコブシメたちがあちこちで見かけられるようになります。
生みたてのコブシメの卵 ↑ ピンポン玉より一回り小さいくらい。
水温23度 気温24~28度 透視度20m(湾内)
泥ハゼのシーズン
皆さんこんにちは。
今日も梅雨とは思えないほどピーカンのお天気。
外海ではこんなシーンが・・・
でも昨日は、お客さんのブログでオイランハゼのディスプレイシーンがアップされていたのに触発され、 今年初の泥ハゼチェックをしてきました。(ディスプレイとはオスが行うメスへの求愛行動や他のオスへの 縄張りアピールで、ヒレを全開にしてホバーリングするのでとても綺麗なんです。)
満潮に合わせて行って透明度はやっと2m・・・。
エントリーしてすぐに手ごろなサイズのオイランハゼ数匹発見。
でも、どのオイランハゼも淡い色合いで婚姻色確認できず期待薄、水深1.5mでひたすら待ち続けること2時間・・・現実は厳しくディスプレイどころかヒレさえ開かずタイムアウト(全部メスだったりして)。
やっぱり夕方の方が良いのか・・。
↓の写真が精一杯でした、またリベンジします。
すぐ近くでカスリハゼ属の1種確認↓。
背びれのブルーがきれいでした。
水質が悪く、カスミがかかったように白く濁っていたので、今回はきれいには撮れませんでした。

水温24度(湾奥浅場) 気温20~28度 透視度2m(湾奥泥ハゼポイント)
今日も梅雨とは思えないほどピーカンのお天気。
外海ではこんなシーンが・・・
でも昨日は、お客さんのブログでオイランハゼのディスプレイシーンがアップされていたのに触発され、 今年初の泥ハゼチェックをしてきました。(ディスプレイとはオスが行うメスへの求愛行動や他のオスへの 縄張りアピールで、ヒレを全開にしてホバーリングするのでとても綺麗なんです。)
満潮に合わせて行って透明度はやっと2m・・・。
エントリーしてすぐに手ごろなサイズのオイランハゼ数匹発見。
でも、どのオイランハゼも淡い色合いで婚姻色確認できず期待薄、水深1.5mでひたすら待ち続けること2時間・・・現実は厳しくディスプレイどころかヒレさえ開かずタイムアウト(全部メスだったりして)。
やっぱり夕方の方が良いのか・・。
↓の写真が精一杯でした、またリベンジします。
すぐ近くでカスリハゼ属の1種確認↓。
背びれのブルーがきれいでした。
水質が悪く、カスミがかかったように白く濁っていたので、今回はきれいには撮れませんでした。

水温24度(湾奥浅場) 気温20~28度 透視度2m(湾奥泥ハゼポイント)








